シンプルな生活を手に入れるために

自分の生活を振り返り、理想とするシンプルな生活を手に入れるためのブログです。

覚悟という言葉

仕事を進めていく上で、最近、「覚悟」という言葉をよく使うようになりました。自分の所属する部門の状況が周囲に理解されず、結果が出せない状況が続いています。

こうした状況を改善させるためには、「覚悟」が必要だと考えています。

覚悟という言葉を使うのは簡単ですが、本当の覚悟とはどのようなものか?

疑問を持ちました。

英語の勉強と平行して「覚悟」について調べ、自分なりの結論を出したいと思っています。

 

覚悟の決め方 (PHP新書)

覚悟の決め方 (PHP新書)

  • 作者:上原 浩治
  • 発売日: 2014/05/15
  • メディア: 新書
 

 

咳の症状

咳の症状は、徐々に改善してきました。季節性のものか、ストレスが原因か、気胸が関連するのか、未だにはっきりしません。ただ、咳は体に現れる何かのサインですので、体調に留意し、今後も上手く付き合っていこうと思っています。

英語学習をしていて、最近わかったことがあります。倒置を意識することです。長文を読んでいて意味がとれないことがありますが、それらは倒置が起こっている文であることに気がつきました。

英語では倒置や省略が起こりますが、そのことを意識して長文を読むことが重要だと理解しました。

 

英語に対するコンプレックスの原点

英語を真剣に学ぶため、以下の本を読みはじめました。

読みながら、英語に対するコンプレックスの原点を思い出しました。

大学のLL(language laboratory)教室の授業です。

既に記事にしましたが、大学入学直後に気胸が発覚し、入学式から数日通った後に2ヶ月ほど大学を休みました。友達ができる前です。

気胸の治療が終わり、授業に復帰した頃にはクラスの中でいくつかのグループができ、周りは楽しい大学生活が始まっていました。しかし、私は一人です。

そうした中、時間割に沿ってLL教室での英語の授業に初めて出席したのです。

周りのクラスメイトは既に数回の講義を経て、機械の使い方や授業の進め方を理解していましたので、教授の指示に沿って講義を受けていました。さらに、クラスメイトは教授を呼ぶ時に、Professor XXと読んでいたことに唖然としました。

訳が分からないまま、私が回答する順番が回ってきて、何も答えられずみんなの前で恥をかいたのでした。

その経験が英語に対するコンプレックスの原点であることを本を読みながら思い出しました。

英語は武道と言う考え方を知りました。その通りです。他人と比較する必要はないのです。自分自身との戦いなのです。こう考えることで、コンプレックスがなくなるような気がしています。

 

私はこうして英語を学んだ 増補改訂版

私はこうして英語を学んだ 増補改訂版

 

 

 

www.ic6t-simple.work

 

英語を話す夢

今朝、夢を見ました。かなりリアルな夢でした。仕事と英語学習がミックスした夢でした。

夢の中で苦戦しながらも英語を話していたことに驚いています。少し自信がつきました。

あらすじは、以下のとおりです。

(1)会社の社員旅行で海外に行くことになった。

(2)集合場所に到着し手続きを行った。その際、近くの料亭に行くように指示を受けた。

(3)料亭に着くと、社長と幹部社員が待機していた。その中に海外メーカーの社長もいた。

(4)社長より海外メーカーの社長に仕事の状況を英語で報告するよう指示された。

(5)苦戦しながらも英語で仕事の報告を行った。

ここで目覚めました。

 

今の自分に必要なもの2

7月の人事異動が発令されました。今回も私自身の役割は、変化がありませんでした。しかしながら、周囲の環境が変化しています。周りは変化していきます。

そこで考えました。今の自分に必要なものは何か?

答えは4月の時と同じです。

英語です。

英語力を向上させることで、公私共に生活が充実することは明らかです。

咳の症状も徐々に落ち着いてきていますので、この夏は英語トレーニングに集中します。

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英語プログラム

60日間の英語プログラムも残り3日になりました。音声データの課題提出が深夜になることもありましたが今のところ毎日継続しています。

最初は、英語を話して音声データにすることに抵抗がありましたが、今は抵抗無くできるようになりました。

継続は力なりですね。

残り3日間、しっかりと完走したいと思います。

咳が出るため途切れ途切れの音声になってしまうのが残念です。